離婚で弁護士に依頼すると?

 離婚の交渉、離婚の調停、離婚の裁判等を行うとき、弁護士を付けた方がいいのか、弁護士を付けるのと付けないのとではどのように変わってくるか、どのようなケースでは弁護士を付けた方がよいかなどについて、各手続ごとにの説明をご用意しておりますので、ご覧下さい。

離婚交渉で弁護士?→

離婚調停で弁護士?→

離婚裁判で弁護士?→

具体的には、それぞれのケースごとに異なりますので、法律相談で確認して下さい。

弁護士の選び方

弁護士に依頼するのは、普通は、生涯に1回位でしょう。
そのため、経験がないので、どんな弁護士を選べばいいのか、分かりませんよね。

離婚で弁護士を選ぶ時のポイントとは?

私が考える、離婚で弁護士を選ぶときのポイントをご説明します。

1. 感性が合う
 結婚でも、感性が合うことが重要。離婚は、個人的な問題の最たるもので、色々と選択していかなければならないことも多いので、感性が合うことが大切です。感性が合わない人とは、合わないもの。
2. 仕事をきちんとしてくれる
 弁護士は個人営業的なところがあるので、複数の弁護士がいる事務所に依頼しても、担当となる弁護士次第です。同じ事務所でも、弁護士毎にやり方は違います。
 仕事をためてしまう弁護士も、直ぐやる弁護士も、人と話をするのが苦手な弁護士も、得意な弁護士も、熱心に取り組む弁護士も、そうでない弁護士もいます。
3. 話し易い(電話をかけるのが嫌にならない。面談が楽しみ。)
 離婚は、判断しなければならないことが多いので、電話や面談で打ち合わせをする必要があることが多いです。そのとき、話しにくいと電話がかけにくくなり、事務所に行くのも嫌になります。そうすると、円滑に進まず、良い結果も得にくくなるものです。
 逆に、弁護士と電話で話したり、会ったりすると心が落ち着くこともあるでしょう。
 この差は大きいです。


 一度弁護士に依頼をしたら、なかなか変えにくいので、よく考えて依頼して下さいね。
 離婚した女性で、「お金とか不純なことを考えて結婚したからうまくいかなかった。」と言っていた人がいました。自分で気付くのは賢い人だと思いました。
 何でも、選択は大切です。
 賢い選択のできる人は上手に人生を生きていけます。
 ご自身の感性を大事にして、がんばって下さいね。